convenience_store_24コンビニでお馴染みのconvenient(便利)という単語。

「じゃあ、convenientの反対語(不便)を書いて?」

そう聞くと、unconvenientと書いてしまう生徒が少なくありません。

正解はinconvenientなのですが、un-としてしまいがちなのは、happy(幸福)→unhappy(不幸)や、lucky(幸運)→unlucky(不運)の影響でしょうね。

「単語のルールが全部同じだったら、暗記が楽になるのに~。」

これは、みんなの願いでしょう。

☆ ☆ ☆

ss英作文の問題に取り組んでいた高校生のO君。

inconvenient(不便)という単語を使う必要がありました。

O君も例にもれず、最初はun-で書き始めました。指摘されてin-に直しましたが、次はconvenient自体のスペルを書き間違え、指摘され、書き直し、また間違いを指摘され、再び書き直し・・、繰り返すこと3回。

やっと、この1単語を書き上げ、

O君:「うわ~、もう本当に“不便”だな!」

 

さり気なく、周りの生徒を爆笑させました。