英検要約問題をめぐる騒動について

最近、英検準1級・1級の要約問題について、SNS上で受験者の戸惑いや疑問の声が広がっています。

英検には、読んだ文章の内容を自分の言葉でまとめる「要約問題」があります。

答案は4つの観点で評価され、点数として反映されます。

ところが今回、この要約問題で「0点だった」という報告が相次ぎ、テレビでも取り上げられるほど注目を集めています。

0点の原因としては、指定された語数より少なかったり、多かったりする「語数違反」が指摘されています。

しかし、中には語数を守っていても0点になった例があり、受験者や保護者の間で納得できないとの声も出ています。

同じライティング内の意見論述では満点だったのに、要約だけ0点だったケースもあり、状況は一層複雑です。

詳しい状況はSNSやインターネットで確認できますが、実施団体である日本英語検定協会からの説明は、まだ十分とは言えない状況です。

こうした疑問が広がる中、準会場として長年英検に関わってきた立場から、今回の件について改めてお伝えしたいことがあります。

少し長くなりますので、詳細は別ページにまとめています。

忖度なしの意見と、一つの仮説について整理しました。中盤以降では、その仮説に関する具体的な検証もご覧いただけます。

ご関心のある方は、ぜひご覧ください。➡英検要約問題をめぐる騒動について

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