8月11日の山の日、恒例の金魚すくい大会を行いました。

昨年と同じく、帰省ラッシュの時期と重なっていたにも関わらず、参加者は100名を超えました。

今年は早い時間に通行人の方の飛び込みがありまして、予定時刻よりも30分のフライング。

ご参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今回も感じたのは、

「卒業生や講師陣に手伝ってもらわなかったら、一体どうなっていたことやら…。」

また、来年もよろしくお願いします。

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毎年、金魚すくい大会を手伝ってくれる卒業生K君。

金魚先生」と呼ばれる腕前の持ち主でもあります。

まずは2匹同時すくい

冗談半分で「同時に何匹すくえるかチャレンジしてみてよ!」とお願いしたところ、「大人の麦ジュース」の酔いを覚ますかのような、強烈な腕前を披露してくれました。

そのまま3匹同時すくい!

なんと、1枚のポイだけで、金魚を同時に2匹→3匹→5匹と連続してすくい上げていきました。もう、一体あなたは何星人?♪

な・な・なんと、5匹同時すくい!!!

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次回に関しては、早くもエンちゃんが爆弾発言を落としました。

「来年こそ日程を早め、普通の休みの日にやろう!」

8月11日の山の日は帰省される方も多い故、これまでは「ある意味で」助かっていましたが、もうそれには甘んじない!という覚悟の現れだと思います。

来年は、K君をはじめとするお手伝いスタッフ、エンちゃん、そして教室が壊れないかどうか心配です。