9月に入り、10日が過ぎました。

当塾の夏期講習&金魚すくい大会を、今年も歩道から暖かく見守ってくれたヒマワリ流星群ですが、いよいよ“アンカー”が姿を見せています。

ヒマワリが、当塾にとって特別な存在であることは、今さら言うまでもありません。

講師と生徒が最も疲弊する夏期講習期間において、太陽に向かって凛と咲き誇っている姿は、毎年大きな癒しと元気を分け与えてくれます。

アンカーがゴールすると、これで今年のヒマワリとはお別れです。

流星群が去った直後の歩道は、閑散とした状態になりますので、

通行人から、

「この、ハゲーーーーーっ!」You baaaaaaaaldy!

と罵倒されないか、少し心配ではあります。

☆ ☆ ☆

そんな心配も、どうやら無用に終わりそうです。

枯れ始めたヒマワリの下では、アンカーからバトンを受け取ったかのように、新しい花が咲き始めていました。

ヒマワリ殿、今年もありがとうございました。また来年の再会を楽しみにしております。