生徒A:「今日、早退してもいいですか?」

高橋:「整体してもいい?」

いまや平常運転となったエンちゃんの空耳ですが、

最近は、もう耳の問題ではなく、単なる脳の問題ではないか?と思い始めています。

☆ ☆ ☆

7月30日から始まった夏期講習の前期日程が終了いたしました。中期は11日(火)から始まります。

一コマ終わるたびに、消毒液で机と椅子を拭きまわる作業にも、だいぶ慣れました。

前期最終日の授業中、

高橋:「そー言えば、例年だったら今日は金魚すくい大会なんだよな~。」

毎年100人以上の参加に恵まれる金魚すくい大会ですが、言うまでもなく“” “” “”状態になります。今年は泣く泣く中止となりました。

小池:「あ~あ、麦ジュースとピザの代わりに、消毒液が並んでいる。とほほ。」

考えてみると、“金魚すくい”がない夏期講習なんて、私がジャムに来てから初めてのことです。なんか違和感があります。

まあ、学習塾で“金魚すくい”を行うこと自体、そもそも違和感がある訳ですが、私は最初から違和感のある世界にいたので、むしろ違和感がないことに違和感を覚えます。(←訳が分からん…)

11日(火)は、英検1次の発表日でもあります。例年ならば発表は6月ですが、コロナ禍により、延期に延期が重なりました。

今回は、中3で2級のチャレンジがありました。帰国子女ではありませんが、自己採点では1次突破できる点数をたたき出しています。良い意味で、末恐ろしいです。

ところで、1次試験を突破した生徒達を待ち構えているものは何でしょうか?

言うまでもなく、2次面接試験対策です。

面接練習は1:1で行う必要があるため、ある程度の時間が食われます。

今回は恐ろしいことに、この2次対策を行う時期が、夏期講習期間と被ってしまいました。

言うまでもなく、夏期講習は1日の授業コマ数が通常よりも多く、かなり激務です。最終コマが終わると、椅子にバタンと座り込むくらい疲労困憊します。

小池:「どーするんですか?授業はつぶせませんよ。」

高橋:「授業が終わってから、22時以降にオンラインでやるしかないね~♪」

小池:「ブ、ブ、ブラックーーーっ!!」

前回、オンライン授業の併用は、生徒にとって大きな“メリット”であると述べましたが、講師にとっては、思わぬ“副作用”もあるようです…。