今週から英検面接の練習が本格化しております。放課後の時間は、たっぷり面接練習にあてられます。

もちろん、前回お伝えした「*講師規定第3条」により、その日に授業をした講師たちは、放課後そのまま強制的に英検対策という残業に突入します。

*講師規定第3条を改正するには、教室スタッフの3分の2以上の賛成が必要で、エンちゃんがこれを発議し、最終的に生徒と保護者の過半数の賛成を必要とする。

変な話ですが、しばらくは夜10時以降の方がうるさい賑やかな状態が続きます。

昨日の月曜日は、なんと4人もの練習が控えていました。一回の練習で、最低でも30分はみっちりやりますので、一人だけで行うと、4人目が終わる頃には12時を回ってしまいます。

そのため、授業を終えた講師2名にそのまま残業してもらって、あとは私とエンちゃんの合計4人態勢で、面接練習を行うことになりました。

教室の四方向から英会話が聞こえてくるという、なんとも知的なカルテット(四重奏)が奏でられる予定でした。

☆ ☆ ☆

そんな中で今回は、金井先生が面接官役デビューを果たしました。

初めての経験だったにも関わらず、それを全く感じさせない程、ハキハキと楽しそうに対応していました。堂々たるものです。

すでに3~4回ほど経験されている八雲先生は、もはやベテランの風格を漂わせており、面接官のキャラクターを演じ分けるといったギャグ路線に新天地に足を踏み入れておられます。

二人とも、間違いなく心臓に毛が生えていますね。頼もしい限りです。

教室の左端には八雲先生、教室の右端には金井先生、そして正面にはエンちゃんがドンと陣取って、三方向から放たれた英会語のシャワー。

それはそれはもう、恐ろしい罵声が熱い指導が飛び交っていました。教室内に「ちーがーうーだーろー!」が、熱いトリオ(三重奏)が、奏でられていました。

私はというと・・・

予定していた生徒から、急にお休みの連絡がありました。

“理系”の講師2名とエンちゃんが、英検2次対策で汗を流している姿を横目で見ながら、私は優雅にペプシコーラを飲み、iPadでネットサーフィンに興じていました。

こういうのを、ブラック社員といいます。経営者の皆様、気を付けましょう。

近日中に、“文系”の吉田先生も加わります。ますます楽しみになります。