drink_chabashira毎年センター試験の前日は、試験に挑む生徒たちに、縁起の良い名前が付けられた“お菓子”を配っています。

お陰さまで本年度も推薦組の活躍が目覚ましく、入試に挑んだ生徒の全員が合格を果たしました。そのため、センター試験に臨む生徒はごく少数です。

とは言え、送り出す際の緊張感に、人数の大小なんて関係ありません。

☆ ☆ ☆ ☆

私は、また同じミスをやらかしました。

2年前と同様、“お菓子を買い忘れる”という失敗を“おかし”ました。直前になって慌ててスーパーに駆け込むも、すでに“その手”のお菓子は完売状態。

結局、2年前と同じ緊急対応策を講じる羽目になりました。

toppo(トッポ)の“o”に、極太マジックで“尻尾”を付け足して、toppaトッパ

それにつけてもおやつはか~る♪には、極太マジックで“”を付け足して、うか~る

キットカットは、“カット”の上に極太マジックで線を引き、キット勝つぞ

キャラメルコーンも、同じく極太マジックで上からデカデカと、夢を叶えるモーン

2年前との違いは、マジックが水性から油性に変わったこと。強くこすっても消えません。

お菓子を受け取った受験生からは、恥ずかしくて会場で食べられません」と、大好評を博していました。緊張感をほぐすアイテムとして大活躍したことでしょう。

全て情けない言い訳ですが・・

授業中、調子に乗って「過去から学ぶんだ!」と講釈を垂れた黒歴史思い出がありますが、過去から学べていないのは、まさに自分自身だ!と思い知らされます。

大きな救いだったのは、現国を担当していた生徒から、さり気なく「物語文が満点だった」という言葉が聞けたことです。古文で満点を取った生徒もいました。

さあ、いよいよ受験シーズンの到来です。