いよいよ最後の一輪となりました

暑いですね。

エンちゃんは、すでに近所の公園でセミの鳴き声を聞いたそうです。

高橋:「あれこそまさに、今年の初耳んみんゼミ(はつみみんみんゼミ)だ。」

おそらくは「初耳みんみんゼミ」と言いたかったのでしょうが、初耳の最後の”“と、みんみんゼミの最初の”“を繋げて読んでしまったことで「初耳んみんゼミ」となりました。

この新しい言葉、発音難度はかなり高いですよ。3回連続で言えるでしょうか?

油断すると、初耳んみんゼミ(はつみみんみんゼミ)、もしくは、初みんみんゼミ(はつみんみんゼミ)となってしまいますよ。

まさに、早口言葉としても通用する「魔法のフレーズ」が誕生しました。

この際、せっかくなので、

滑舌を良くするトレーニングと称し、ブ〇ック企業の研修みたいに、授業前に10回連続で間違えずに大声で朗読することを講師に義務付けたらどうなるでしょう?

いつまでたっても授業が始まらない、というオチが待っているだけですよね。

え、生徒は喜ぶって?

☆ ☆ ☆

「卸売り」を慌てて「おしうり」と読んでしまった中学生のYさん。

築地の「中央卸売市場」が、築地の「中央押し売り市場」になってしまいました。

小池:「強面顔の怖い兄ちゃんから、ビクビクしながら商品を仕入れるのかい。」

考えるだけで鬱になりそうです。