illust281_thumb昨日行われた“食”をテーマとしたハロウィン?の準備をするため、お菓子の買出しに行った時のお話です。

「トリック オアー トリート!」

レジに並んでいると、前方から聞こえてきました。

よくよく見ると、レジの前には「“Trick or Treat”と言ってみよう。何かいいことが起きるかも!」と子どもに向けたメッセージがあり、飴玉を受け取っている子どもの姿が、ちらっと見えました。

「私も飴玉が欲しい」と一瞬思いましたが、私のような中年男性がレジでそんなセリフを言えるはずもなく・・。店員さんだって、こんなおっさんから「Trick or Treat!」なんて言われるのは、おそらく想定外のはず。

でも、何とか飴玉をゲットできないものかと、レジの順番を待ちながら、狡猾なコミュニケーション術を模索していきました。そして・・

<狙っていた展開>

小池「(メッセージを指差して)あの・・、これって何かもらえるんですか?」
店員「飴玉ですよ。今日はハロウィンなので。あ、もしよろしければどうぞ!」

<実際の展開>

小池「(メッセージを指差して)あの・・、これって何かもらえるんですか?」
店員「飴玉ですよ。今日はハロウィンなので(にこにこ)」

(えっ!こ、これは、普通にセリフを待っている流れ・・言わせる気ですか?あなた、本当に・・)

小池「と、トリック おぁ〜 と、トリート・・」

10月31日は、しばらくトラウマになりそうです。

(小池)