近所のスーパーマーケットで買い物をしていた時のこと。

小池:「すみませ~ん!“くし”って、どこに置いてありますか?」

店員:「“くし”ですか?それでしたら(洗面用具売り場を指して)こちらになります。」

小池:「あ、その“くし”ではなくて、竹でできた“くし”です。」

店員:「え、竹製の“くし”ですか?当店には、プラスチック製しか用意しておらず…」

小池:「あ、ええと、食材に刺す“くし”の方です。焼き鳥とかで使う“くし”です。」

店員:「ああっ、その“くし”ですね。それでしたら、こちらです。」

店員さんのあとについて行き、“”の置いてある棚へ無事到着。

 

自身の伝達能力の乏しさを痛感しつつ、漢字の偉大さを痛感いたしました。