8月11日、恒例の金魚すくい大会が開催されました。

猛暑の中、参加者は120名を超えました!使用したポイは、なんと2500枚!

通行人の方の飛び込み参加はもちろんのこと、“授業日と勘違いして普通にやって来た生徒”など、珍客にも恵まれました。

また今年は、いよいよママになった卒業生が子どもを連れてやって来てました。

まだ金魚がすくえる年齢ではなかったのですが、手づかみで楽しそうにスーパーボールをすくっていました。

そんな光景を眺めながら飲んだキンキンに冷えた麦ジュースは、もう格別の味でした。

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毎年、金魚すくい大会を手伝ってくれる卒業生のK君。別の名を「金魚先生」。

昨年の大会では、「5匹を同時にすくう」という偉業を達成した誰もが認める金魚すくいの達人です。➡2018年金魚すくい大会

今年は、それを上回る記録に挑んでくれました。

金魚同時すくいチャレンジ1回目の動画撮影時間は約2分間。

開始早々、金魚先生は4匹~5匹同時すくいを連発させ、観客を驚愕させました。それでも、5匹の壁は超えられませんでした。

ところが、チャレンジ2回目の動画撮影を開始してから、約10秒後のこと。

いきなり本気を出した先生は、あっという間に、“6匹同時すくい”という快挙を成し遂げてしまいました。

すくった直後は、なんと8匹も入っています!

実は、すくった直後のポイの中には、8匹も金魚が入っていたんですが、お椀に入れる直前に、惜しくも2匹落としてしまいました。

だから正直、これはちょっと悔しさも残る記録ではあるんです。このリベンジは、来年の楽しみに取っておくことになりました。

2匹落として、6匹になってしまいました。

今年もお手伝いしていただいた講師スタッフ&卒業生の方々、本当にお疲れさまでした。