冬期講習が無事終了いたしました。(いつの話だ?)

年をまたいだ講習が終了し、余韻に浸りたいところなのですが、

土曜日からセンター試験、その翌週には英検、そしてその翌週には中学入試、さらにその約1週間後には私立高校入試が控えており、現場はブラック企業に負けないくらいカオス状態になっています。

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そんな忙しい中での一番の楽しみは、エンちゃんと同じで、やっぱり仕事の後の晩酌。

最近は「ピーマンと魚肉ソーセージ」を使ったレシピにハマり、年末のおつまみは、連日そればかりでした。

ところが、年が明けてから異変が起きました。

「ピーマンが売っていない!」(*正確には、ピーマンが売り切れている!)ことが、あまりにも多いのです。

私は帰宅時間が深夜なので、食材調達は24時間営業のスーパーがメインとなります。

24時間営業とはいえ、いかんせん深夜の時間帯。総菜やお刺身等は、あまり残っていません。

でも、肉と魚と野菜は普通に手に入るので、不便を感じたことはありませんでした。

ところが突然、ピーマンと“すれ違いの夜”に突入。

毎晩のようにスーパーに通えど、愛しの「ピーマン」との対面は叶わず。

そうして、一週間が過ぎていきました。

「梨やスイカと違って“年中食べられるピーマン”が、なぜ?」

「寒い日に白菜が売り切れるのとは、訳が違うだろーー!!」

ひしひしと湧き上がる怒りを抑えきれなくなった私は、授業中に、

小池:「だから、ピーマンが売ってないんだよ!!」

と、中3生に愚痴るという“末期症状”に突入。

そんな時、

高橋:「だったら、来るときに買ってくればいいのに。」

エンちゃんから、ごく真っ当な指摘をされました。

小池:「あ、そうか…。」

今年になって最初に学んだことでした。