oka2-M0157

一昔前までは、合格の吉報を伝える手段といえば公衆電話でした。かつて室長の高橋は、生徒の合格発表日には食事もトイレも我慢して、一分たりとも電話の前から離れようとはしませんでした。

今では、吉報を伝える大役はすっかりメールに取って代わられました。とは言えども、「喜びの響き」に劣化はないように感じます。

先日、念願の指定校推薦を勝ち取った生徒が送ってきた喜びのメールです。

受かった受かった受かった
受かった受かった受かった
(((o(*゜▽゜*)o)))

 

私も思わず・・・

やったぁやったぁやったぁ
やったぁやったぁやったぁ
\(★^ω^★)/やったぁ~

 

掲示板で番号を見つけて公衆電話に走っていた時代と比べると、確かに物足りなさを感じるかもしれません。これも時代の流れというやつなのでしょう。ある意味で諦めるしかありません。

それでも変わらないものは二つ残っています。

一つは、「吉報はどんな形でも嬉しい」ということ。

そしてもう一つは、「地道にコツコツが、最強の必勝法」であること・・・努力は人を裏切らない。

 Fさん、本当に本当に良かった。おめでとう。

小池