ここ連日、授業終了後の教室は、英検の面接練習道場になっています。

面接は1対1でしか対応できないので、私やエンちゃんだけでなく、講師スタッフにも無理矢理残業してもらって積極的にお手伝いしてもらっています。

特にエンちゃんのプロデュースする“EN“glishは、“本番より別な意味で緊張する”と、なかなか好評を博しております。

2年前、エンちゃんが英検の面接官役として登場した時は、誰もが(講師スタッフを含め)単なる冗談かと思いましたが、今ではもうすっかり定番となりました。

エンちゃんが関わった生徒さんは、合格率が異常に高いんです(確か100%)。そのため現在は、縁起の良い猿様神様として祭られております。

私もそれにあやかり、3級と準2級はほとんど丸投げしているお任せしている状態・・。

そんな英検の面接練習中・・

3級受験を控えた中2生Sさんに対して、

高橋:「面接官も同じ人間だ。結局大切なのは“笑顔・愛嬌・ゴマすりだ”」

Sさん:「・・。」

“大人の社会で大切なもの”まで教えて、どうするんですか?