6月11日より再開した対面授業は、おかげさまで一歩一歩着実に進んでおります。

先日、とうとう私にも、当塾のCEO(最高経営責任者)であるエンちゃんから、対面授業の指令が回ってきました。

私にとって記念すべき再開の授業は、中3生2名。

ところが、その授業開始の2時間前、その内の1人から、

「久しぶりに思い切って運動したので、肉離れしちゃいましたー。マジで“痛い”っす!」

なんとも“痛々しい”電話がかかってきました。

そのため、1人は自宅でオンライン授業、もう1人は教室で対面授業という、想定外の“異種混合マッチ”が、急遽組まれてしまいました。

— 午後7時過ぎ、私は2カ月ぶりに対面授業を迎えました。

マスクにフェイスシールドという息苦しい状態ではありましたが、対面授業でホワイトボードに板書していく懐かしい感覚は、グッとくるものがありました。

これは“これでいい♪”と再確認。

その後、オンライン上の生徒の質問に答えようとパソコンに向かった時、画面の向こうにいる生徒が、驚きというよりも、笑いを懸命に抑えようとしていることに気付きました。

そうです。対面とオンラインの同時進行だったので、私はマスクにフェイスシールド姿のまま、パソコンの画面に向かったのです。

おまけに、ヘッドフォンを装着していたので、私の顔面は映画スター・ウォーズに出てくる帝国軍兵士「ストーム・トルーパー」のような雰囲気になっていました。

黒く塗ったら、ダースベーダーかな…。