夜のユリも、また一興

7月に入りました。

怒涛の公立中学生の期末テストシーズンが過ぎました。

やっと一息つけるかと思いきや、まだ、私立中学生と、高校生が残っています。

ゴールテープまで、あと1週間!

ちなみに、1週間後の日曜日は、英検の2次面接試験日です。

<業務連絡>

講師の皆さま、7月7日は英検2次試験日です。その為、授業終了後には恒例の強制残業が残っております。くれぐれも授業終了後に、脱走しないでください。

☆ ☆ ☆

Sさん:「時刻で生産するって、どういうことですか?

小池:「??」

住みたい街ランキングの第1位に長年君臨した吉祥寺を経由して、毎日杉並区にある都立高校に通う、自称“通学コースが勝ち組”を謳歌している高1生Sさん。

高校の授業で板書したノートを見直しながら、摩訶不思議な質問をしてきました。

Sさん:「だって~、先生が at home の和訳を、“家で”ではなく、“時刻”だと言ったんです。」

小池:「そんなこと言ったの?ちょっと、ノート見せて。」

数秒後、

小池:「こ、これは、“時刻で”じゃなくて、“自国で”じゃぁーーっっ!!」

Sさん:「い、いやーーーっっ!!」

☆ ☆ ☆

magazine「雑誌・マガジン」のスペルを書く問題で、eをつけ忘れて magazin と書いてしまった高1生のSさん(上記のSさんとは別人です)。

でも、最後の1文字を書き忘れるスペルミスは、個人的にはかなり惜しい間違いだと思います。

励ますつもりで、

小池:「うわーっ、惜しい!最後に何かを1つだけ入れ忘れてるよ。料理に例えると(空腹だったので)」

Sさん:「例えると?」

小池:「最後に味噌だけ入れ忘れた、味噌汁。」

Sさん:「??」

隣に座っていた男子高校生S君:「それだと、根本から足りないと思います。」

小池:「あ・・。」

確かに、味噌汁から遠く離れて、“お吸い物”になってしまいそうな。

タイトルのように、言うべきでした。