個人的なことですが、嬉しい報告です。

english_m164月下旬、読売新聞英字新聞部(The Japan News)の記者の方から、たいへんありがたいメールが届きました。

「・・・翻訳コンテストに継続的にご応募くださり、いつも丁寧にコメントをお寄せくださる小池様にぜひお話を伺えないかと思い、ご連絡を差し上げました。」 

1分くらい、モニターの前できれいにフリーズ。1か月前に購入した新しいパソコンよりも、先にフリーズを経験しました。

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日刊英字新聞 The Japan News(旧 THE DAILY YOMIURI)では、最近の新聞記事を英訳する「Testing Translation」という翻訳コンテストが2週間に1回のペースで開催されています。英訳ということもあって、入賞者には外国人の名前が見られることもあります。

身の丈もわきまえず、コンテストに応募を始めたのは1年半前。“継続は力なり”を信じて取り組んできました。

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といった経緯でありまして、5月9日(金)に大手町の読売新聞本社に伺わせていただきました。いきなり大手町の地下通路で迷ってしまったのは、もうお約束です。少し時間があったので、あの「平将門の首塚」を初めて参拝しました。

英語を学習してきた人間にとって、英字新聞の編集部はサンクチュアリのような存在です。そのような場所を訪ねることができて、本当に光栄でした。浮かれて調子に乗った私の失言や迷言を、笑顔で受け止めてくださった記者の方々の寛大さには、頭が下がる思いでいっぱいです。

帰り道では、珍しく“ひょう”に見舞われました。非日常的な出来事がいっぱいで、忘れられない1日となりそうです。

記者の方にお話しした内容は、今日の紙面に出ています。The Japan NewsウェブサイトのFEATURESにも掲載されていますので、ジャム生の皆さん、辞書を片手に挑戦してみてください。

(小池)