logo2月曜日に襲来した台風のせいで、現在“ひまわり”たちは一斉に南を向いています。

明日土曜日、ジャムスクール武蔵境で英検が実施されます。高校受験を控えた中学三年生にとっては、内申に記載できる資格を手に入れるビッグチャンス!

ところが、一部の市内中学校の生徒たちは、金曜日まで中間テストに追われる状態でありまして・・。もちろん、あらかじめ英検対策授業は行っていますが、やはり直前期に離れてしまうのは不安で仕方がありません。

今回最も不運なのは、前回6月の英検実施日が修学旅行二日目にあたってしまった生徒。この子たちにとっては、今回の英検がいきなりラストチャンス。

「直前の三日間くらいは、集中的に取り組ませてあげたかった。」というやりきれない思いが溢れます。

気を取り直して、

さて今回の“進撃のジャム生”は、何と言ってもT君。現在中学三年生の彼は、なんと2級(高校卒業程度)に挑む予定です。9か月前、同学年で2級に挑んだ天然系才女のFさんでさえ、年明け後の受験でした。それよりも早い段階での挑戦になります。

初めて過去問に挑んだ時は、もう目も当てられない状態でした。しかし彼は諦めず、単語集を2冊も購入して地道にコツコツとボキャブラリーの強化に努めていきました。

そして一昨日、彼は過去問で合格ボーダー点に達するという快挙を成し遂げています。ボーダー点とは言えど、帰国子女でも何でもない公立中学三年生が、高校三年生でも苦戦する2級で叩き出した点数だと考えると、十分称賛に値するのではないでしょうか?

中間テストでも、ずらっと高得点を出しているT君。今の彼こそ、まさに“進撃のジャム人”。激辛カレーには敗れてしまったが(小池も含めて)・・・

(小池)