たっのしぃ~~いっ、なっかまぁ~~がぁ、ポポポポ~ン♪

ACジャパンの「あいさつの魔法」がTVを占拠したのは、もう8年以上前のこと。

タイトルの魔法は、それ以前の昔から、何かやらかした時に使われているもの。

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あきれてしまうを通り越し、ぐるっと一周して再びあきれてしまった「神戸の市立小学校の教師いじめ」。

会見では、やっぱり来たか…、言い訳の常套句が、

認識が甘かった

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街中でチンピラ達に絡まれている一般人を見た時、あなたはどうしますか?助けますか?

助けたくても、傍観するのが精一杯。私もそうです。勇み足を踏んでも、一歩間違えれば加害者に。それが現実です。

でも、そういう現場には、だいたい途中から警官が駆けつけてくれるものです。

それは、どうしてなのでしょう?

もちろん、現場にいる誰かしらが通報しているからです。

自分では助けることができなくても、目の前で起きている出来事の“ヤバさ”を常識的に認識し、警察に通報するという義務を果たしているのです。

さて、

コピー用紙の芯で何度も叩かれて「尻がミミズ腫れになった」と知らされたら、誰でも“ヤバい”と認識しませんか?

こんな常識レベルの認識について、わざわざ“甘かった”、“辛かった”といった評価を施すなんて、よっぽどのグルメ通としか言いようがありません。

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認識が甘かった

「生徒に大怪我を負わせた自称熱血教師たちの常套句」部門、 堂々のNO.1。

「生徒を自殺に追いやった熱血部活指導員たちの常套句」部門、堂々のNO.1。

「生徒が自殺するまでいじめ問題を華麗にスルーし続けた華麗なる先生たちの常套句」部門、 堂々のNO.1。

毎年、悪事をやらかして懲戒処分された教職員(27年度が224人、28年度が226人、29年度が210人/文部科学省の平成29年度公立学校教職員の人事行政状況調査による)の常套句部門でも、おそらく堂々のNO.1ではないでしょうか?

長きに渡り王者に君臨する「言い訳の魔法」。

塾のホームページで、こんなことを書いてしまったら、色々と批判を受けてしまうかもしれません。

でも、これも偉大なる先人たちと同じで、

私の「認識が甘かった」

ということで、どうぞご理解ください。