pack_faceいよいよシルバーウィークに入りました。

ジャムスクール武蔵境は、相も変わらず平常運転モードです。「早い時間から授業ができるじゃないか!」と、エンちゃんは張り切りモード。

私の方は、電車の中で“お出かけモード全開”の楽しそうな人々を、横目で睨みながら眺めながら、本日も元気に出勤。

学園祭を終えた高校3年生は、いよいよ本格的な受験モードに突入開始!推薦組に関しては、早くも出願が始まっています。

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模試を解き直していた高3生のSさん。物語の読解問題に取り組んでいました。

つまづいていたのは、引っ越しの準備をするシーン。

My father began to pack…「父は荷造りを始めた…」

この1文を不可思議そうに眺めていた彼女。

小池「もしかして、pack(パック)の意味?」

Sさん(自身の頬に手を添えながら)「なぜ、ここで化粧する必要があるんですか?」

小池「その“パック”じゃない・・」