「梅雨に入ったなんて、つゆ知らず。」

毎年6月になると、こんな恥ずかしいおやじギャグを正々堂々と言えてしまうのが、もてないおっさんの特権です。

羨ましいですか?ふふふ…。

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以前お伝えした私が愛してやまない味噌汁「あさげ」ですが、辞書で確認したところ、「朝食」を意味する言葉であることが分かりました。

つまり、「あさげ、時々めし」というフレーズは、「朝食、時々めし」という意味にも解釈できます。

“朝食”を食べながら、時々“めし”を食べるなんて、結構な大食いさんですね。炭水化物マニアであることは、間違いないでしょう。

ある意味、小学生が使いそうな「頭痛が痛い!筋肉痛が痛い!」に近い響きを感じます。

・・と、偉そうに語っていますが、実は当塾も、人のことを言える立場にはありません。

私は以前から、この「ジャムスクール武蔵境」という塾名に、不思議な違和感を覚えています(*エンちゃんは、俺はこの塾名を“愛している”と、言っておりますが…。)

「塾」や「予備校」のことを、英語では「cram school」と呼びます。

cramというのは「詰め込む」という意味になりますので、あまりポジティブなイメージは感じられませんが、昔からそう定着しています。

困ったことに、cramと同じような意味を持つ単語の一つが、jamなんです。jamには、パンに付けるジャムだけでなく、「詰め込む」という意味も存在するんです。

つまり、「jam school」というのは、ある意味で「cram school」と同じ響きを放っているのです。

まさに、「ラーメン屋」という店名の「ラーメン屋」と同じです。

だから当塾は、塾という名前の塾なんですよ。凄くないですか?ふふふ…。

そんな「塾武蔵境」を、今後とも、よろしくお願いします。