alphabet_character_m alphabet_character_aalphabet_character_jK君「しばらく、受けられる英検がないんですよね。」

中学の卒業式が終わり、いよいよ高校生活に向けて第一歩を踏み出したK君。高校から出された課題に取り組みながら、ポツリとそう言いました。

彼はすでに準2級合格を果たしているので、次を目指すとなると“2級”になってしまいます。

“高校終了程度”の力が要求される2級は、まだ新高校一年生にはさすがに壁が高い訳でして・・

小池「準2級と2級の間に、何か一つ級があればいいのにね~。」

K君「“準々2級”ってところですか。」

小池「・・」

小池「それだと、3級と準2級の間にならないかい?」

K君「・・」

(小池)