先日、懐かしい卒業生を交えて、エンちゃんと3人で酒宴に興じました。

15年程前、規格外の怪物として講師を怖がらせた名をとどろかせたジャム生です。有り難いことに、現在でも交流は続いています。

とは言えど、前回彼女と一献交わしたのは、もう6年前の夏。現在の塾が立ち上がる前のことです。

あれから6年間、私もエンちゃんも塾のことで頭がいっぱいで、全く連絡が取れていませんでした。

だから今回は、彼女とお互いの“壮絶なる6年”を報告し合う会合となりました。

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我々に関しては、もう皆さまご存知の通りです。以上(笑)

一方、6年前に海外の大学院に留学していた彼女は、話を聞くと、卒業後は帰国して博士号を取得し、現在は米国に身を置いて更なる勉学に励んでいるとのこと。

もう、我々の手の届かない殿上人になっておられました。

このブログではとても書けませんが、アカデミックな世界に渦巻く壮絶なるドロドロ実話は、絶句ものでした。

「事実は小説よりも奇なり 」

もう、怖くて泣きそうなくらい…。阿鼻叫喚の世界を生き抜いた彼女のメンタルには、脱帽します。

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お酒が進むにつれて、だんだんと懐かしい思い出話に花が咲き始めました。

今回も登場したのが、「彼女が入校してから1週間ほど、エンちゃんが男の子だと勘違いしていた」という実話。

この失礼極まりない実話は、やはり今回も攻撃用のネタとして使われました。

その話題が出ると、エンちゃんは平謝り状態です。(続く)