ご無沙汰しておりました。久しぶりの更新となります。

さて、いきなりですが、昨日3月1日は都立高校の合格発表日!

当塾からも若干名ではありますが、2名(本当に若干名過ぎるだろっ!)が挑み、2名とも無事に桜を咲かせました。都立高校合格率100パーセント達成です(こら)。

事前の計算では、1人は430点、もう1人は400点オーバーを達成することが、確実に合格するための条件でした。

今年は難化した教科があったので、「合格最低点は下がるだろう」と頭では分かっていましたが、今日の日を迎えるのが、かなり恐怖でもありました。

二人とも本当に本当に本当に良かったあぁ

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後は、一部の大学入試の発表を残すのみとなります。

やっと一息つけるかと思いきや、中学生と高校生の期末テスト期間が重なったため、全然一息つけません…。

さらには、英検の2次面接練習も加わったことで、現場は「火の車」を超えて「炎の車」になっています。

講師の先生方、恒例となった強制残業ですが、どうか引き続きよろしくお願いします。

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ここ2~3年、当塾においては、都立高校よりも私立高校の志願者が増えています。これは、大学の付属高校への志願者が増えていることに起因します。

ちなみに、とある有名大学付属高校の一般入試男子の倍率は、2017年に3.7倍でしたが、2018年には8.1倍に跳ね上がりました。

こういった大学の付属校を望む声の背景には、もちろん2020年度からの大学入試改革が影響していますが、実はもう一つあるんです。

(続く)