昨日のエン語録より

生徒に「だんだん調子が良くなってきたな!」と声をかけようとして、

高橋:「だんだん調子づいてきたな。」

koike4あとで、シメるんですか?

 

 

10月に入りました。

市内の公立中学の中間テストが、いよいよ直前に迫っています。

府中や田無の生徒さんにとっては、ちょうど終わったばかりの戦(いくさ)ですが、武蔵野市や三鷹市の生徒さんにとっては、まさにこれから始まる戦です。

各市によって、また同じ市でも各学校によって、戦の日程テストの日程がずれていますが、実のところ、この状況は、塾にとって少しありがたかったりもします。

仮に、もしそうでないとしたら、この時期は教室の机が足りなくなってしまうのです。

定員が一人オーバーまでならば、入口のエンちゃんの机に座らせて、“通行人の視線をガラス越しに浴びながら勉学に励む”という究極の精神鍛錬コースが用意されておりますが…(先着後着順)。

なんとか一つでも多くの机を設置しようと、エンちゃんは連日に渡り、毎晩日付が変わる時間まで、机の幾何学パズルに大忙しです。

☆ ☆ ☆

「えっ、これ、馬じゃないんですかぁ~?」

三鷹市から通っている中2のSさんが、不思議な顔をして聞いてきました。

horse(馬)という英単語の意味を書く問題で、「鳥」と書いてあったので×をつけたのですが、彼女の口から聞こえてきたのは、「馬」という単語でした。

小池:「え、“”って書いてなかった?」

Sさん:「“”です。」

よく見ると・・・

確かに。

小池:「なんかぁ、二つの漢字とも、“漢字”だけに、雰囲気が似てる“感じ”がするんだよね~。」

Sさん&周りの生徒:「そんな“感じ”は、全くしません。」

小池:「みんな、冷たい…。」