珍しく、連日の投稿となります(笑)

いよいよ今日から、市内のいくつかの公立中学校で中間テストが始まっています。

テスト前日にあたる10日は、翌日にテストを控えた公立中学生にとって「理想郷とも言うべき学習環境を、人間工学に基づいて算出」した結果、大胆に机の配置を入れ替えたフォーメーションでの授業となりました。

もちろん、どの時間帯の授業においても、エンちゃんの雄叫びは、教室中にこだましておりました。(毎回のことですが)

ご存知だと思いますが、高校入試の合否に大きく影響をもたらす内申点を決めてしまうのは、言うまでもなく2学期の成績となります。

ところが、死ぬ気で猛勉強して、めでたく2学期のテストで見事にぶっちぎりの高得点を獲得したとしても、仮に1学期の成績が3だったとしたら、それが2つ上がって5になるようなことはないんです。

つまり、1学期でしっかり高いポジションを確保しておくことが、2学期で飛躍するためには、実は必須事項だったりするのです。

そんな目に見えない現実が水面下にあったりするので、1学期の試験は2学期の試験と同じくらい重要であると我々は考えています。

そりゃあ、エンちゃんの絶叫が止まらない訳ですよね。

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10日の授業中のことです。

入口の下駄箱に飾ってある「日めくりカレンダー、まいにち!修造」が、ふと、私の目に入ってきました。

私は、ふと、松岡修造氏の心を奮い立たせる至極の名言を、教室で一生懸命テスト勉強に励んでいるみんなに向かって、投げかけたくなりました。

本日版のお言葉を、まったく確認しないままに…。

小池:「さぁて、本日の修造先生のお言葉は、いったい何かな~?どれどれ…」

小池:「…“失敗しても全然OK!”」

エンちゃん&生徒一同:「・・・」

今回に限っては、全然OK!じゃないからーーーっ!!!