3月30日、当塾で長年講師を務めてくれた福地先生が、レギュラー講師としての最後の授業を終えました。

6年前、小中高と通っていた成蹊学園を飛び出して慶應ボーイに転身された福地先生は、大学と大学院の合計6年間に渡り、当塾で講師を務めてくれました。

今後は大学院の博士課程に進むのですが、今よりも研究が忙しくなることや、ご家族が引っ越しされるという事情が重なった故、誠に残念ではありますが、今回の運びとなりました。

これからは、教室に姿を見せる頻度こそ激減しますが、卒業生スタッフのSV(スーパーバイザー)として講師にアドバイスをしていただいたり、不定期的とはなりますが、特別授業を行っていただく予定です。

思い返せば、福地先生がジャム生になったのは、まだ小学校低学年の頃。

今でも、ランドセルを背負っていた頃のイメージが、強く残っていたりします。

福地先生は、生徒時代だけで10年以上ジャムスクールに授業料を吸い取られ在籍し、その後、講師として6年間搾取されて働いてくれました。

まさに、これまでの人生の3分の2以上をジャムと共に歩んでくれた功労者なんです。

誰もが認める「オールマイティー講師」で、もともと「理系教科」担当だったにもかかわらず、いつの間にか、中学高校問わず、全教科を担当するようになりました。

福地先生がいなかったら、今のジャムはあり得ないでしょう。おそらく今後、福地先生がお住まいになられる方向には、足を向けて寝られません。

今後のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。これまで、本当にありがとうございました。