中期日程が終了しました。本日は中休みとなります。

いよいよ明日からは、締めくくりの後期日程に突入します。

前期は木曜日が中休みでしたが、後期は金曜日が中休みとなります。私にとってのプレミアム木曜日は、金曜日へと変更になります。まさに、プレミアムフライデー。

面白いことに、最後の中休みにあたる25日は、なんと本物の“プレミアムフライデー”と重なっています。

出来ることならば、その日は夕方から街に繰り出して、実際にどの程度寂れて賑わっているのか、自らアルコールにまみれながら検証してみたい気分ではあります。

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中3生や高3生は、前期・中期とほぼ毎日塾に足を運んできました。高3生の中には、学校で行われている夏期授業に参加し、その後に塾に来る強者もいました。

その強者の1人であるEさん。

お盆などで学校の授業がない日は、午前中から塾で勉強していました。

また、そういう日は昼食も夕食も、ご家族の方が届けてくれるお弁当を食べていました。

毎回ご家族の方がお弁当をお届けに来るたびに、受験勉強は当人だけの戦いではない、と改めて考えさせられます。

受験勉強は、ご家族の支援があってこそのもの。

来年は、ご家族で思いっきり夏休みを楽しんでいただきたいと、心から願わずにはいられません。

そういえば、K.K君(現 金井先生)は、合格体験談の最後に、家族に対してお礼の言葉を添えていました。今更ながら、その重みを感じます。

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そんなEさんですが、さすがに「もう、頑張り過ぎだよ~!」と少し心配になってしまう出来事が…。

Eさん:「せんせー、解答には“バス停で、マイクをもっていたから”って書いてあるんですけど、これって、どういう状況なんですか?」

その解答を見ることなく、彼女が何を読み間違えたのか、すぐに見当が付きました。

小池:「ああ、何という不憫な。漢字が霞んでしまうほど勉強するなんて。いいかい、大きく深呼吸して、しばらく休憩するんだ!」

Eさん:「??」

数分後、

小池:「さあ、もう一回読んでみよう。」

Eさん:「バス停で、」

小池:「バス停で、」

Eさん:「マイクを」

小池:「マイクを」

Eさん:「“待って”いた」

Eさん:「いやあぁぁーーー!!」