高2生のA君が、手に絆創膏を貼りながら教室に入ってきました。

軽いかすり傷で、大したことない様子だったので安心しました。

そんな彼に対してエンちゃんが、

高橋:「電柱にパンチをしたら駄目じゃないか!」

A君:「いや、そうじゃなくて、自転車で…」

高橋:「ウイリーしたのか?」

生徒たちにとって、エンちゃんと”常識的な”コミュニケ―ションを成立させるのは、至難の業です。