4月1日、ついに新元号が発表されました。

私は、ネットで“さくっ”とチェックして知りましたが、

今になって思うと、新元号が発表された時のNHKの生中継をしっかり見ておくべきだった、と後悔しています。

「部活中、体育館にパソコンを持ち込んだ」とか、「スマホでチェックした」など、生徒たちの“新元号とのご対面方法”も、なかなか個性的でした。

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さて、毎年この時期になると、「天才か?それとも、単なる変人か?」として名高いYさんが、「今年度こそ、頑張ります!」と高らかに宣言をしてきます。

Yさん(中2の終わり頃):「中3になったら、頑張ります!」

Yさん(中3の終わり頃):「JKになったら、頑張ります!」

Yさん(高1の終わり頃):「2年になったら、頑張ります!」

中2の時にジャム生となったYさんですが、気が付けばもう高3生。時の流れとは、本当に早いものです。

私個人としては、彼女は日頃からきちんと頑張っている生徒だと評価しています。

だから、彼女の意味する“頑張る”レベルというのは、間違いなく異次元レベルを指していると思うんです。実行したら、彼女が壊れちゃうんじゃないかと心配です。

そんなYさんですが、今回も例に漏れず、“宣言”をしてきました。

Yさん:「新元号が発表されたので、私も気分一新して、頑張ります!」

小池:「そうか、偉いっ!じゃあ、早速この問題集を渡すから、」

Yさん:「あ、新元号の施行に合わせたいんで、5月1日から。」

小池:「・・・。」