atataka_eto_kakizome新年早々アクセスをしていただき、誠にありがとうございます。生徒&保護者の皆さま、そして、同業者の皆さま(連日の冬期講習、お疲れ様です)、明けましておめでとうございます。

テレビのカウントダウン放送を眺めながら“ふと”気付いた事ですが、2016年の干支って、エン申(さる)なんですね。わは~。

「今年は俺の年だ!がはは・・」

我が物顔で生徒に語るエンちゃんの姿が、今から目に浮かんできます。生徒の皆さん、覚悟しておきましょう。

☆ ☆ ☆ ☆

大晦日の晩、2015年最後の授業を終えた私は、正月特訓で余った手巻き寿司の入った袋をぶら下げながら、駅のホームで電車を待っていました。

小池(心の声):「今年もあと数時間・・これ食いながら、紅白でも見るかな。明日も仕事だ。」

ちょっぴり、センチメンタルな気分に浸っていました。

すると・・

謎の女性:「お久しぶりです!分かりますか?」

目をキラキラさせた若い女性が、このくたびれた中年の前に立っていました。

昨年度、トップバッターで大学のAO合格をつかんだTさんだと気が付くまで、数秒かかりました。化粧でイメージがガラッと変わっていたので、最初は何が何だかわけワカメでした。

これからカウントダウンパーティー?それとも、初詣かな?そんな様子。

Tさんの溢れんばかりの笑顔を見て、「大学生活は?」という質問は即座に引っ込めました。答えは、分かり切っていたからです。

Tさん:「じゃあ、今度あいさつに行きますね!」

そう言って、彼女は颯爽と去っていきました。

“こういう”仕事をしていると、生徒の“その後”が非常に気掛かりになるものです。だからこそ、充実した生活を送っている卒業生の姿を目にすると、心から嬉しく思われます。

もやもやと漂っていたセンチメンタルな気分が、一気に吹き飛ばされました。

syougatsu_fujisan小池(心の声):「さあ、明日も仕事だ。やったるぜ~。元旦でも元日でも何でも来いや~!」

私の単純な性格は、今年も治らない変わらないことでしょう。

 

それでは、本年も“日々是暴走”の「学び舎~エンちゃんと愉快な仲間たち」を、よろしくお願いいたします。