animal_ookami-1前回あわん(合わん)発言で、講師を爆笑させたT君。

T君と言えば、ジャムスクール武蔵境“ぼっち”会の初代会長を務めた人物。

aoneにはという意味があるので、やはりご縁があるのでしょうか。

自然の流れで、T君と懐かしの“ぼっち”談義が始まりました。

そんな中、ふと思い出したのは、以前見たことがある「孤高のグルメ」という番組。

主人公は“一人焼肉の店”に入り、店内を見まわしながら「いるぞいるぞ、一匹狼たちが」と二ヤリ。

ネガティブなイメージの“ぼっち飯”を、斬新な程にポジティブなスタンスでとらえた名言であると、感銘を受けたのを覚えています。

“ぼっち”とは「群れずとも生きていける、たくましさの裏返し」という見方もできるのでしょう。

そのような“仮説”に立った上で、私からT君に一つ提案をしました。

小池:「“ぼっち”を、これからは“一匹狼”と呼ぶのはどう?」

T君:「え?」

小池:「ぼっち飯は狼飯で、一人カラオケは狼カラオケ。ファミレスのお一人様は、狼席にご案内~♪ なんか、カッコ良くない?」

T君:「…良くないです。」

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eik2017年度の第1回英検より、「準2級」「3級」にもライティングテストが導入されると、英検協会より発表がありました。

「とうとうこの時が来てしまった~」とワナワナしながら、早速協会のサンプル問題を眺めました。

問題形式は、質問に対して自分の意見と、その理由を2つ書くというものでした。3級は25~35語で、準2級は50~60語。

これって、語数は異なれど、形式は2級と同じです。ちょっとビックリしました。


英検協会発表【3級サンプル】*実物に日本語訳は付いていません。
What is your favorite season?
(一番好きな季節は?)

【3級・満点解答例】
My favorite season is summer. I like summer the best because my school has a long vacation. Also, my friends and I can go swimming in the sea.(28語)
(大意:夏が好き。長い夏休みがあるし、海に泳ぎに行くことができるから。)


crown

次回の英検が、旧形式の最後となります。2級の時と同じく、駆け込み需要が出てしまうのでしょうか。

この3級の新形式問題ですが、都立入試でお馴染みの3文英作の練習にうまくリンクできればいいなあ、と現在模索中です。

<だいたいOKだと思う解答例>
My favorite season is winter. We can enjoy Christmas and New Year’s holidays in winter. Also, it is a lot of fun to play in the snow.(27語)
(大意:冬が好き。クリスマスや正月があるし、雪の中で遊ぶのは楽しいよ。)

*中学3年生の教科書に登場する単語の範囲内で書いています。ネイティブチェックは行っておりませんので、至らぬ点はご了承ください。

準2級は、また次の機会に。